【IoTスタートアップセミナー vol.3】ビッグデータ活用のヘルスケアビジネス最前線!
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ヘルスケアの分野も、IoTで変わっていきます。
デジタル機器(ウェアラブル端末など)とITをつなぎ、ライフログやヘルスログなどのビッグデータを取得して健康管理をするサービスが盛り上がっています。
ほかにも、データやサービスの組み合わせにより新しいサービスモデルの構築が可能なため、医療・健康機器メーカーのみならず、家電メーカー、ITベンダー、コンテンツプロバイダーなど様々な企業に参入の機会が広がっています。
本セミナーでは、ビッグデータを活用したヘルスケアビジネスのフロントランナーであるオムロンヘルスケア社にお越しいただき、取組みを紹介いただくとともに、新しいビジネスの可能性について探ります!
ヘルスケア分野のIoTは潜在的にとても大きなマーケットで、期待も高い分野です。 ぜひ、この機会に参入のヒントをみつけてください!
●17:00-17:15 主催者挨拶・主旨説明?「AIDORプログラム」のご紹介
IoT時代をリードするオンリー・ワンのビジネスを作るための 「IoTビジネスブーストアッププログラム『AIDORプログラム』」のご紹介。
IoTビジネスブーストアッププログラム「AIDOR」とは?
IoT時代をリードするオンリー・ワンのビジネスを作るための「IoTビジネスブーストアッププログラム『AIDORプログラム』」のご紹介。座学でIoTの基礎を学び、ワークショップでアイデアを形にし、ハンズオン支援によって事業計画をブラッシュアップ!
「AIDOR」ホームページ: http://www.imedio.or.jp/aidor/●17:15-18:15 講演
「ビッグデータを活用したヘルスケアビジネス最前線!」
血圧などを測定して蓄積されたビッグデータを活用し、様々なサービスを生み出している同社に取組み事例を紹介いただき、ヘルスケアビジネスのポイントを解説いただきます。
また、同社がサービスを考えるうえで抱えておられる課題なども発表いただきます。連携して新しいビジネスを生み出すチャンスです!
【講師】
四ノ宮 昇氏(オムロンヘルスケア株式会社 技術開発統括部 グループリーダ)
1974年大阪府生まれ、神戸大学大学院自然科学研究科修了。
SEとして社会インフラや携帯電話関連のシステム開発に従事した後、2004年オムロンヘルスケアに入社。携帯型心電計や血圧脈波検査装置などの医療機器の開発や臨床評価の業務に従事、また同社として初の睡眠事業立ち上げ時には、開発リーダとして海外スタートアップからの技術導入から商品化までの取組みを推進した。
現在は循環器事業を中心に技術戦略の立案や新技術の探索・インキュベーションに携わっている。
●18:15-18:30 質疑応答&ディスカッション
【ファシリテーター】宮下 敬宏氏
株式会社国際電気通信基礎技術研究所 知能ロボティクス研究所 ネットワークロボット研究室 室長、 社会実装プロジェクト プロジェクトリーダー
※プログラム内容の詳細につきましては、予告なく変更する場合がございますので、ご了承ください。 ※大阪市委託事業「平成28年度 サイバーフィジカルシステム(CPS)を活用したビジネス創出事業」として実施しています。
会場アクセス
大きな地図で見る 大阪市住之江区南港北2-1-10 アジア太平洋トレードセンター(ATC)内 ITM棟6階 (ニュートラム南港ポートタウン線 トレードセンター前駅下車) http://www.imedio.or.jp/about_us/access.php/
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