公益財団法人 大阪産業局

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プログラム/イベント:P-020428

2018年診療報酬・介護報酬ダブル改定に向けた医療・介護事業者の課題と戦略

地域包括ケアを機能させる医療・介護の連携づくり

2018年診療報酬・介護報酬ダブル改定に向けた医療・介護事業者の課題と戦略 日経BP社 日経ヘルスケア 編集長 村松 謙一氏 医療・介護制度改革の柱に「地域包括ケアシステムの構築」が位置付けられ、2018年度診療報酬・介護報酬ダブル改定は「2025年モデル」の実現に向けて大きな節目となります。 急性期病床の絞り込みや療養病床の全面的な再編、在宅医療の提供体制の適正化、介護予防給付の対象拡大、地域密着型サービスの参入促進・・・など、今後の事業環境の激変に伴い、医療機関・介護事業者が経営戦略の抜本的な見直しを迫られるのは間違いありません。 本セミナーでは、地域医療構想(ビジョン)の策定、医療保険制度改革、介護保険制度改正、診療報酬改定、介護報酬改定などここ数年の最新動向を踏まえ、医療機関と介護事業者が進むべき道筋について考察します。

講師プロフィール

日経BP社 日経ヘルスケア 編集長 村松 謙一 1968年生まれ。1991年4月、日経BP社に入社後、日経ビジネスを皮切りに、日経ヘルスビジネス、日経シニアビジネス、日経ヘルスケアなどの編集部を経て、2004年1月より日経ヘルスケア副編集長。その後、日経メディカル副編集長を経て、2013年11月より日経ヘルスケア編集長。医療・介護制度の動向や、病院、診療所、介護施設、在宅介護サービス事業所、高齢者住宅などの経営をテーマに、長年にわたって取材してきた。