公益財団法人 大阪産業局

ゲスト さん
プログラム/イベント:P-017983

あなたにもできる!東南アジアの消費者ニーズをつかんで世界へ



主催:大阪市・公益財団法人 大阪市都市型産業振興センター(大阪産業創造館) 協力:近畿経済産業局、(独)日本貿易振興機構(JETRO大阪本部)、中小機構 近畿、大阪商工会議所、大阪府、(公財)大阪産業振興機構、(一財)大阪国際経済振興センター

概要

生き残り、成長をかけての海外展開。その成功の鍵がどこにあるのか。事例と実績から掴んで下さい。 成熟し拡大が難しくなっている国内事業環境の中で、中小企業が生き残りや事業の拡大をめざすには、その市場を、成長を続ける海外の新興市場、特に巨大なマーケットを持つ東南アジア新興国市場に転舵することが求められてきています。 一方で、海外のマーケットでは、誠実なモノとサービスを提供できる日本の中小企業が求められています。しかし、「海外ビジネスを始めたいが、どのように進めればいいか分からない」、「既に海外とのビジネスは始めているが、なかなか上手く進展しない」など、その需要があるにも関わらず、海外ビジネスは簡単には成功しません。 成功と失敗の分かれ目はどこにあるのでしょうか? そこで、自らも長年にわたる海外での販路開拓の経験と実績をもち、その経験を基に数多くの中小企業の海外展開を支援している、山本 雄彦氏より、東南アジアでの市場開拓成功のノウハウをお話し頂きます。 加えて、大阪産業創造館 海外展開支援プロジェクト(OBDI)(※1)が支援し、海外販路開拓に取り組んでいる中小企業のキーマンを交えての、パネルディスカッションを行います。現在進行中の取り組みの中でのご苦労や成功へのポイント、そして海外市場に対する期待についてお聞きします。 海外展開を進めている、または興味、関心がある企業経営者、海外担当者、販売促進担当者、商品企画・開発担当者の皆さまにおすすめです。特に消費財を製造販売する中小企業の方、是非この機会をお見逃しなく。 (※1)大阪市が「中小企業海外販路開拓総合支援事業」として、(公財)大阪市都市型産業振興センターへ委託し実施しているプロジェクトで、企業の海外販路開拓を「売る」という視点でワンストップサポートする事業です。 大阪産業創造館 海外展開支援プロジェクト(OBDI)の詳細  http://www.sansokan.jp/overseas/obdi/

内容

【第1部】海外販路開拓セミナー あなたにもできる!東南アジアの消費者ニーズをつかんで海外へ。 1. 今こそ、中小企業が海外ビジネスに進出すべき4つの理由 2. 東南アジアの可能性と消費者ニーズの動向 3. ビジネスの命運を握る「販路」の見つけ方と拡大の仕方 4. 海外でモノを売るための「仕組み」と「手順」を知る 【第2部】パネルディスカッション ・モデレーター:山本 雄彦 氏 ・パネラー:株式会社シリスジャパン 代表取締役 岡田 今日子 氏       シンコハンガー株式会社 専務取締役 千葉 幸則 氏

講師

山本 雄彦 氏 ニュージーランド農産物販売株式会社・株式会社エターナルドリーム 代表取締役 AIBA認定貿易アドバイザー/大阪産業創造館 あきない経営サポーター(海外取引) 【略歴】 1990年 関西大学商学部卒業 1992年 加商(現豊田通商)株式会社入社 化成品ゴム事業部配属 1996年 Eternal Favor Ltd.(香港法人)設立 代表取締役 1999年 ケンズパス株式会社(輸入菓子製造販売)設立 代表取締役 2007年 ニュージーランド農産物販売株式会社(海外食品取引)設立 代表取締役 2007年 株式会社エターナルドリーム(貿易コンサルティング)設立 代表取締役 大学卒業後はコンサルティング会社・商社勤務を経て、26歳で香港に貿易会社を設立。マカオの人気菓子「エッグタルト」を日本に持ち込み成功させるなど、数々の海外事業を日本に導入。 加えて、海外での工場立ち上げから外資法人の設立と運営、海外事業マーケティングなど、海外ビジネス歴20年以上の経験を持つ。 現在はニュージーランド農産物販(株)と(株)エターナルドリームの代表取締役として、ニュージーランド産品の開発・輸入と海外との事業コーディネートに奔走しつつ、これまでの海外ビジネスの経験を基に、近年急速にニーズが高まってきた、中小企業の東南アジアへの販路開拓、海外進出支援やビジネス・マッチングを、中でも雑貨や食品関係を中心に多数実施し、数多くの実績を残している。

パネラー

岡田 今日子 氏 株式会社シリスジャパン 代表取締役 最先端成分や自然派成分を主成分とする基礎化粧品やスキンケア、健康食品、ドリンク、美容機器などを、OEMを中心に展開するトータル美容メーカー。 企画からフィニッシュまで一貫した迅速な機動力に加え、高いデザイン力も同社の魅力。業務用から家庭用まで対応可能で、生産ロットや生産地にいたるまで柔軟な対応で業績を伸ばしている。さらに独自ブランドも好評で、幅広いマーケットに展開している。 千葉 幸則 氏 シンコハンガー株式会社  専務取締役 1923年(大正12年)創業の老舗メーカー。 1936年(昭和11年)に洋服掛け専門メーカーに転舵、78年もの長きにわたってハンガーを作り続けている。 今や、洋服掛けだけでなく衣類全般のハンガーから、収納ケースまで同社オリジナルの企画、デザインで開発、製造から販売まで一貫した体制で対応する国内シェアトップクラスの国産ハンガーメーカー

中小企業の海外販路開拓支援をサポートする「海外展開支援プロジェクト(OBDI)

●海外見本市出展を活用した海外販路開拓支援  ●海外でバイヤーマッチング商談会を開催  ●海外バイヤーを大阪へ招聘してマッチング商談会を開催  3つの基本メニューを軸に、海外展開に関するご相談承ります! ↓ ↓ ↓ ご相談は下記から ↓ ↓ ↓