公益財団法人 大阪産業局

ゲスト さん
プログラム/イベント:P-016115

会社の今と未来を数字とキャッシュから考える 社長の財務マネジメント力養成講座

お願い

お申込にあたり、以下の点をご了承いただきますよう、お願いいたします。 ・講義には、直近3期分の決算書および電卓・筆記用具をご持参ください。 なお、決算書は必要な範囲で講師が内容を確認させていただきます。講師以外に開示いただくことはありません。 ・初回講義時に秘密保持の誓約書をご提出いただきます。 ・対象確認のため、お名前と役職を同時に確認できる名刺等のご提出をお願いする場合がございます。 ・ご参加は1社から1名のみとさせていただきます。

講座趣旨

経営者に不可欠な財務知識とマネジメント力を磨き 財務面から会社のこれからを徹底的に考える! 「会計数字は企業の実態を映し出す鏡」 経営者の方なら耳にしたことがある言葉ではないでしょうか? ヒトの動きも、モノ(商品・サービス等)の動きも 全て会計の数字として表れてきます。 安定して経営を行っていくには 経営者が数字を把握していることは必須のことですが さらなる成長のためには 数字からその背景を読み解き経営の現状を把握し、 進むべき方向を見定め将来の数値を描いていく力が重要になってきます。 今回のワークショップでは講義とワークを通じて 会計数字の分析による経営の現状把握、 キャッシュフロー計算書やキャッシュの状況の把握、 資金繰り管理の考え方、 将来に向けた数値(売上・利益・資金・投資)計画の作成などを 学び実践し、会計数字を読み解き活かしていく力を身につけていきます。 少人数制のワークショップですので、単に知識を詰め込むのではなく 疑問点や課題をその場で整理・検討しながら進めていくことで 理解を深めすぐに使える実践的なノウハウを得ていただけます。 この1ヶ月間で、会社の現在と未来を財務面から徹底的に考えながら 数字センスを磨いていきましょう!

内容

<第1回>2013年11月7日(木) 「儲けについて考える」  ・カネ(キャッシュ)とヒト・モノとの関係性の理解を深める  ・自社の損益計算書を分析する  ・固定費と変動費を明確にする  ・付加価値、労働生産性について考える <第2回>2013年11月14日(木) 「安全性・資本効率について考える」  ・決算書から資本効率と安全性、収益性を分析する  ・自己資本比率を高める方法を考える  ・運転資金への理解を深める <第3回>2013年11月21日(木) 「キャッシュフローと資金繰りを見る」  ・キャッシュフローについて理解する  ・キャッシュフロー計算書を作成する  ・キャッシュフロー計算書を分析する  ・資金繰り管理について考える  【課題】数値計画作成に向けた基礎資料の作成 <第4回>2013年12月5日(木) 「将来の会社の財務状況の目標を立てる」  ・数値計画(売上・利益計画、資金計画)の作成  ・投資について考える  ・金融機関との関係について考える  ・財務リスクについて考える ★ご希望の方には、個別面談を行い、数値計画や今後の方針のブラッシュアップを一緒に行います。 ※各講義では、直近の決算書3期分と電卓をご用意ください。

講師

石橋 研一 氏(いしばし けんいち) 石橋経営会計事務所 所長/税理士・中小企業診断士 大阪産業創造館 経営相談室(あきない・えーど)あきない経営サポーター 大阪大学経済学部卒業。住友銀行(現在の三井住友銀行)、公認会計士播摩和夫事務所を経て、「何でも経営相談室」を事務所コンセプトに掲げ、平成18年石橋経営会計事務所を開設。「税理士と中小企業診断士の資格」「銀行と大手公認会計士事務所の勤務経験」をフル活用して、銀行対応・財務・税務・資金繰りから経営全般の相談まで幅広く活躍している。

お申込の流れ

(1)ログイン後に画面下部に表示されるアンケートに回答いただき、お申込みください。 【ご注意】 ログインをした状態で一定時間以上ページに滞在し続けた場合、入力いただいた回答が消えてしまう場合があります。 回答が長文になる場合、または時間をかけて回答をご用意される場合は、予めメモパッド等に文言を作成いただき、コピー&ペーストで回答欄にご入力ください。  ↓↓↓ (2)ユーザー登録をいただいているメールアドレスへ受付票をお送りします。 メールが届かない場合は、申込が完了していない可能性があります。 下記画面を確認いただき、本講座が表示されていない場合にはお申込みが完了していませんので、再度お手続きください。 https://www.sansokan.jp/events/cancel.san  ↓↓↓ (3)お申込内容を確認後、担当者からご連絡します。