公益財団法人 大阪産業局

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プログラム/イベント:P-014529

<会計・中級>ここだけは押さえておきたい 決算書読みこなしのポイント



決算書から自社の“今”を読み取ろう! 決算書にはさまざまな役割がありますが、 経営者として最も活用したいことは、 自社の経営状態を見ることではないでしょうか? 決算書から状況を読み取る力をつければ、 自社の成長している点や改善が必要な点が見え、 今後の対策を考えることができます。 そこで、本セミナーでは、 決算書でできる経営分析の方法や分析での注意点などを、 ポイントを絞って簡潔に解説します。 決算書から自社の状況を読み取る力を身につけて、 今後の経営に活かしましょう! ※本セミナーは、「決算書の概要や体系、決算書とはどういうものなのかを理解している方」を対象としております。決算書の基本的な知識の解説はいたしませんので、予めご了承くださいませ。

内容

◆決算書でできる経営分析  ・収益性分析  ・生産性分析  ・安全性分析  ・キャッシュフロー分析  ・損益分岐点分析 ◆決算書分析は“比較”が重要 ◆分析結果を評価するポイント ※過去に開催された同じタイトルのセミナーと同じ内容になります。

セミナーの後に 無料面談でフォロー

セミナー参加者のみの相談会を開催! 講義後にもっと詳しく聞きたい、自社の会計について相談したいという方のために個別相談を実施します。お申込方法についてはセミナー内でお伝えいたします。

講師プロフィール

石橋 研一 氏(いしばし けんいち) 石橋経営会計事務所 所長/税理士・中小企業診断士 大阪産業創造館 経営相談室(あきない・えーど)あきない経営サポーター 大阪大学経済学部卒業。住友銀行(現在の三井住友銀行)、公認会計士播摩和夫事務所を経て、「何でも経営相談室」を事務所コンセプトに掲げ、平成18年石橋経営会計事務所を開設。「税理士と中小企業診断士の資格」「銀行と大手公認会計士事務所の勤務経験」をフル活用して、銀行対応・財務・税務・資金繰りから経営全般の相談まで幅広く活躍している。

レベル解説

この講座は《中級》です <初級>会計に携わった経験が少なく、初めて勉強する方向け。企業会計とは何か、基礎知識をお伝えする講座です。 <中級>企業の会計実務の基本的な流れや、決算書の概要・体系が理解できている方向け。状況を読み取り、対策を取っていくための知識をお伝えする講座です。 <上級>決算書を見て経営状態の良し悪しが判断でき、対策を検討できる方向け。会計を駆使し、経営の発展をめざすための応用知識やノウハウをお伝えする講座です。

【ベーシック セミナー】とは?

【ベーシックセミナー】とは? 会社を経営していく上で、経営者として学ばなければならないことはたくさんあります。 【ベーシックセミナー】は、税務会計・人事労務・営業・マーケティングなど、事業運営に関わる様々な要素をテーマに取り上げ、基本知識を分かりやすくお伝えし、経営者としての基礎固めをめざしていただくセミナーシリーズです。 その他の【ベーシックセミナー】の開催情報は コチラ から