公益財団法人 大阪産業局

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プログラム/イベント:P-014528

<会計・初級>「決算書って何?」がわかるセミナー



数字が読める経営者へのはじめの一歩 決算書は何のために作成しているのでしょうか? 税務申告のため? 融資や投資を受けるため? 経営状態を見るため? いずれも正解です。 そして、どれも会社を維持し発展させていくためには必須のことです。 ならば、経営者として決算書を理解することは必須の能力、 むしろ義務とも言えるのではないでしょうか? とは言え、会計に携わったことがない方、 これまで従業員や税理士に任せきりにしていた方に、 いきなり理解しましょう、分析しましょう、というのは無理な話。 そこで、まずは「決算書とは何か?」を わかりやすく解説するセミナーをご用意しました。 決算書がどのようにできているか、 経営の中で動いたお金が決算書ではどのように表記されているかなどを理解して、 数字を読める経営者へのはじめの一歩を踏み出しましょう!

内容

◆決算書ができるまで ◆決算書の中身と用語と役割  ・貸借対照表  ・損益計算書  ・キャッシュフロー計算書 ◆経営者目線の決算書の見方とは? ※過去に開催された同タイトルのセミナーと同じ内容になります

セミナーの後に 無料面談でフォロー

セミナー参加者のみの相談会を開催! 講義後にもっと詳しく聞きたい、自社の会計について相談したいという方のために個別相談を実施します。お申込方法についてはセミナー内でお伝えいたします。

講師プロフィール

石橋 研一 氏(いしばし けんいち) 石橋経営会計事務所 所長/税理士・中小企業診断士 大阪産業創造館 経営相談室(あきない・えーど)あきない経営サポーター 大阪大学経済学部卒業。住友銀行(現在の三井住友銀行)、公認会計士播摩和夫事務所を経て、「何でも経営相談室」を事務所コンセプトに掲げ、平成18年石橋経営会計事務所を開設。「税理士と中小企業診断士の資格」「銀行と大手公認会計士事務所の勤務経験」をフル活用して、銀行対応・財務・税務・資金繰りから経営全般の相談まで幅広く活躍している。

レベル解説

この講座は《初級》です <初級>会計に携わった経験が少なく、初めて勉強する方向け。企業会計とは何か、基礎知識をお伝えする講座です。 <中級>企業の会計実務の基本的な流れや、決算書の概要・体系が理解できている方向け。状況を読み取り、対策を取っていくための知識をお伝えする講座です。 <上級>決算書を見て経営状態の良し悪しが判断でき、対策を検討できる方向け。会計を駆使し、経営の発展をめざすための応用知識やノウハウをお伝えする講座です。

【ベーシック セミナー】とは?

【ベーシックセミナー】とは? 会社を経営していく上で、経営者として学ばなければならないことはたくさんあります。 【ベーシックセミナー】は、税務会計・人事労務・営業・マーケティングなど、事業運営に関わる様々な要素をテーマに取り上げ、基本知識を分かりやすくお伝えし、経営者としての基礎固めをめざしていただくセミナーシリーズです。 その他の【ベーシックセミナー】の開催情報は コチラ から