プログラム/イベント:P-010348
客足の絶えないスイーツの名店 ツマガリ社長が語る 職人気質と経営感覚
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★大好評につきモニター中継実施★ 申込者多数のため、4階会場での受付(キャンセル待ちも含む)は終了いたしました。 当日は、当館3階にてモニター中継を実施します。※要予約 お申込みは コチラ から
知名度は全国区、関西を代表するあの洋菓子店が成長した理由は、「美味しさ」だけではなかった。 阪急・甲陽園にある17坪の本店でしか味わえない生ケーキや、徹底的に素材にこだわった焼き菓子を求め、地元はもちろん遠方からも大勢のお客が訪れ、リピーターを着実に増やしている「ケーキハウス ツマガリ」。 今ではその存在を確立し、全国的な知名度をもつ同店だが、「職人」だけでなく「商人」としての感覚・判断がなければここまでに至らなかったと、創業から24年が経った現在も最前線に立っている津曲社長は振り返る。 本セミナーでは、特に職人や技術者など「技」や「趣味」を生かして創業しようと考えている方に対して、日々改良・進化を続ける「職人としての心がけ」と、お客様の満足のため知恵を絞り続ける「経営者に必要な資質」について語っていただきます。
内容
■起業のキッカケ ■職人気質と経営感覚との両立 ■地域に愛されるビジネスの秘訣とは
講師
※再生ボタンをクリックするとすぐに音声付動画が始まります。 津曲 孝 氏(つまがり たかし) 有限会社ツマガリ 代表取締役社長 1950年宮崎県串間市生まれ。 15歳で集団就職。荷役作業員、紡績会社の荷物運搬などを経て、17歳で日本洋菓子業界の草分けと言われるヒサモト洋菓子に入社し洋菓子職人の修行を始める。その後(株)エーデルワイス入社・アンテノール代表取締役社長就任、エーデルワイス取締役製造本部長を兼任、1986年に独立、西宮市にケーキハウスツマガリを開店。 あえて多店舗展開をせず、現在は本店に加え神戸・大阪の百貨店とネットショップで年間約15億円を売り上げる。 また洋菓子づくりだけでなく、若手職人の人材育成に尽力し、全国へ人材を輩出する。海外・国内で様々な賞を受賞。兵庫県洋菓子協会副会長。また2008年全国菓子博覧会において、実寸の1/50、高さ1.75メートル、重さ1トンの「お菓子の姫路城」の制作責任者を務めた。
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