公益財団法人 大阪産業局

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プログラム/イベント:P-008210

現役起業家 真田哲弥流 “今より成功するビジネス・7つのエッセンス”



お申込みが大変多いため、事前予約のない当日参加はできませんので予めご了承ください。キャンセル待ちも多数お申込みいただいているため、繰上げさせていただくことは難しいと思います。ご了承の上お申込みください。 ===================================================== ?21世紀のビジネス界をリードする六本木人脈の原点から学ぶ!? 成長路線を目指して、事業拡大策を模索するものの、従来の業務に追われ、視点やアイデアの傾向がワンパターンになることが多くあります。 そこで、現状打破のきっかけをつかんでいただくため、現役大物ベンチャー起業家“真田哲弥氏”に成功事例はもちろん、失敗事例も交えて語っていただきます。 学生起業から売上10億円超の会社を作り、その後、26歳で 先駆的なアイデアでダイヤルQ2を事業化し、売上30億円超の会社を作るものの倒産。その後も 数々のベンチャーを起こし、紆余曲折の後、サイバードを創業し2年で株式公開。短期間で売上100億円を超えるような急成長企業をまたも作りあげたりと、かなりのアップダウンを繰り返しながらも、不屈の精神でベンチャースピリッツを失うことなく、ベンチャー起業と経営にこだわり続けている真田氏。 広い人脈と熱気は、現在の日本のモバイル産業を支える基礎になっているといっても過言ではないとも言われるほど。 「豊富なアイデア」を「たぐいまれな実行力」で次々とビジネスに発展させる能力を持つ同氏の経営センスを肌で感じ、斬新な発想力とアイデアを事業化するヒントをつかんでいただくことができるセミナーです。

内容

■生い立ちから現在のIT事業展開に至る経緯と苦労話(裏話) ■「商売のこつ」や「ビジネスモデルの法則」の具体的解説  (1)流行るから損をする  (2)「いいとこ取り」は失敗のもと  (3)ノウハウだけでは特許もFC展開もできない  (4)統計データを当てにするな  (5)事業計画書は足で書け  (6)起業するならバックヤードをのぞけ  (7)「何をやるか」より「誰とやるか」 ■質疑応答

講師プロフィール

携帯関連システム開発会社 KLab株式会社 代表取締役社長CEO 真田哲弥氏 1964年、大阪市生まれ。関西学院大学経済学部に在籍時、当時関西最大と言われていたパーティーサークル「なにわ倶楽部」の立ち上げや、合宿免許にスキーツアーを組み合わせたビジネスで年商10億円を上げるなど学生ビジネスの神様とも呼ばれる存在となった。 その後も、次々と新規ビジネスを立ち上げ、1989年、iモードのビジネスモデルの原型となるダイヤルQ2を利用したコンテンツプロバイダ、キュー・ネットワークを設立し、売上30億超まで達したが、1年半で経営破綻。多額の個人債務を背負い、どん底生活を味わいながら、再起の道を模索。 1997年、インターネットの技術を体得するため、33歳にして、人生初の会社員となり、翌年、1998年、Iモードビジネスに照準を合わせ、(株)サイバードを設立、代表取締役副社長CTOとして、2年後、2000年にJASDAQ上場。またもや売上100億超の会社を作り上げた。同年、同社の携帯電話技術開発部門を担うケイ・ラボラトリーを設立し、代表取締役に就任。2004年、社名をKLab株式会社に変更。 「この本は、起業する勇気を与えてくれる。」―USEN社長・宇野康秀氏 「ビジネスの本質がわかる1冊。」―楽天社長・三木谷浩史氏 経営のカリスマ、両氏も推薦する待望の著書“なぜ、ベンチャーは失敗しやすいのか?”も12月に 発刊。好評発売中。



講演参加者の方の「生の情報」(実例)に対して、講師の真田氏より事前に提出頂いた情報を基に、モデルケースとしてアドバイスをしてもらい、講演内容を実践的に学んでいただこうと考えております。 申込み時のアンケートにてご記入いただけますので、アドバイスがほしいという方は是非ご記入ください。