公益財団法人 大阪産業局

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プログラム/イベント:P-007074

健康食品取り扱い事業者のための法令と表示・広告実例講座



「知らなかった」では済まされない! 健康食品取り扱い事業者のための法令と表示・広告実例講座 食品衛生法・健康増進法・薬事法・景品表示法・JAS法・特定商取引法をまじえて 健康食品に関わる事業者が商品に関する健康強調表示(ヘルスクレーム)を示す場合、食品衛生法・健康増進法・薬事法・景品表示法などの法に抵触することのない表示をするよう定められている他、JAS法・特定商品取引法など関連する法令があります。 それらを知らずに商品の製造や販売を行うと、商品回収、ブランドイメージの損傷のみならず消費者の健康被害などによる訴訟にまで発展しかねません。 本セミナーでは、法を遵守すること(コンプライアンス)や、企業の社会的責任(CSR)を果たすという観点から、健康食品に関わる事業者を対象に、関連する法令の情報や留意点を発信するとともに、実際に検挙、指導を受けた広告の事例を解説します。 *本セミナーは新規参入を目指す方向けの基礎的な内容です。

プログラム

◆14:00? 14:05 挨拶 ◆14:05? 14:50 「薬事法からみた健康食品の問題点」 大阪府健康福祉部薬務課医薬品流通グループ 技師 井上和幸氏 ◆15:00?15:50 「健康食品をとりまく法令の概要と留意点」 大阪市立大学医学部附属病院 医薬品・食品効能評価センター 藤井比佐子氏 ◆16:00?17:00 「表示・広告 : 実務に役立つ実例と、検挙・指導の解説」 薬事法・健康増進法研究会 代表 山本浩二氏 ◆17:00?17:15 ・トクホ・健康食品開発サポートのご案内/アンケート配布 大阪産業創造館より

講師プロフィール

大阪市立大学医学部附属病院 医薬品・食品効能評価センター 藤井比佐子氏 日本の製薬企業で開発全般の業務に携わった後、渡米し米国製薬企業にて臨床モニター(CRA)、米国CROにてビジネス開発を担当。帰国後外資の食品素材企業にてテクニカルサービス/RAマネージャーとして食品素材の規制、ISO9001認証取得のための品質管理、大学や医師との臨床研究及び商社や食品メーカー向け技術的営業のサポートを担当。現在、大阪市立大学医学部附属病院の医薬品・食品効能評価センターで、主に食品効能評価チームのリーダーとして、食品のヒト試験実施を手がける。



薬事法・健康増進法研究会 代表 山本浩二氏 1943年10月16日生まれ。1966年法政大学法学部卒業。 健康雑誌『安心』編集長、株式会社壮快薬品役員を経て、現職。 『ヘルスビジネスマガジン』『薬事法ニュース』に健康食品の広告規制に関する記事を寄稿し、「薬事法基礎講座」「薬事法セミナー」の講師も務める。